日本語と英語で同じ言葉が含まれることわざ「風前の灯火」プラス目は口ほどに物を言いについてに興味を持ってみた

医者の不養生に代表される、専門家が意外とその専門分野に対して自分には疎いなどと言った意味の英文は、結構な数存在します。
例えば『It is a good doctor who follows his own directions.』です。
意味は『良い医者は、自分の事を良くわかっているものだ』となります。
英語学習の教科書に良く載っているのはこの文でしょう。
また『It is a good physician that follows his own advice.』でも同じ意味です。
しっかり英語学習をしていくならば、どれかの書物で見かける事になるのではないでしょうか。

theのないmost
通常、最上級であるmostを用いるときにはtheを付けます。
しかし、theを付けない表現もあります。
「He likes most beautiful flowers.」という例文のmostには、theが付けられていません。
この場合のmostは、「最も」ではなく、「たいていの、ほとんどの」と訳します。
この例文の場合だと、「彼はたいていの美しい花が好きだ。」と訳します。
これにtheが付くと、「彼は最も美しい花が好きだ。」と言う訳になり、意味が全然違うものになってしまいます。
和訳するときも、theが付いているかどうか確認してから訳すように注意が必要です。